病院の変遷・環境・概要
男鹿みなと市民病院は、昭和19年に日本医療団船川病院として開設し、昭和23年に医療団の解散により船川港町国民健康保険組合直営施設になり、昭和24年には、国保健康保険組合事業を公営として発足する際、船川港町に移管されております。 昭和30年の7町村合併で男鹿市に移管され、平成17年3月には男鹿市と若美町との合併により新しく生まれ変わった男鹿市に移管されて今日に至っております。 平成10年7月には、病院の全般的な狭隘化・老朽化が著しく、患者本位の機能的・効率的な病院、市民と密着した病院作りを目指し、病院の名称も男鹿市立総合病院から男鹿みなと市立病院に名称を変え、マリーナが隣接する現在地に新築移転を行っております。 当病院は、秋田県のほぼ中央部に位置する日本海海岸線に突き出した男鹿半島(男鹿国定公園)のほぼ全域と八郎潟干拓地の東部に位置する若美地区で構成される男鹿市唯一の公立病院です。 男鹿半島は良好な漁場を抱え、磯釣り、船釣りも楽しめハタハタ漁は冬の風物詩になっており、近くにはゴルフ場もありリフレッシュには恵まれた環境にあります。 病室からは、四季折々の表情を見せる日本海、寒風山をはじめ出羽の山並み、森吉山系が展望でき、自然に恵まれた風景が一望できます。 |

| 開設者 | 秋田県男鹿市長 |
| 病院長 | 下間信彦 |
| 建物 | 地上4階 鉄筋コンクリート造 |
| 病床数 | 177床(一般病床)※うち32床休床中 |
| 診療科目 | 内科、精神科(外来)、神経内科、小児科、外科、 整形外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科 耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科(計13科) |
| 外来患者数 | 1日平均347.9人 |
| 入院患者数 | 1日平均126.3人 病床稼働率87.1%/平均在院日数21日 |
| 医師数 | 常勤11人 |
| 設備 | CT、MRI、血管連続撮影装置、人工透析装置、 超音波診断装置 |
| 各種指定 | へき地拠点病院、救急告示病院、臨床研修病院(協力型) |