看護部

看護部長あいさつ

地域包括ケアシステム構築、医療機能分化推進に加え、新型コロナウイルス感染症対策など、看護を取り巻く環境は一変しました。しかし、当院は様々な環境の変化があっても「地域住民の生命と健康を守る」使命のもと、良質な医療提供を目指し日々努力を重ねています。

看護部は「寄り添う看護」を理念に掲げ地域の皆様に信頼され、安全で思いやりのある看護を提供しています。外来から入院、退院後の生活までの支援を患者、家族の思いを尊重しながら看護実践ができる看護師育成が重要であると考えています。そのために、看護師一人ひとりが専門職として成長できる教育体制と働きやすい職場環境の強化に努めています。

病室から見える海の輝きと朝日の素晴らしさ、晴れた日の遠くに望む鳥海山は絶景です。地域密着型の当院でゆっくり・じっくり自分の目指す看護を実践してみませんか。

看護部長 認定看護管理者 畠山 玲子
理 念
看護部の基本理念

「寄り添う看護」
地域住民の皆様に愛されるよう、安全で思いやりのある看護を提供します。
(1) 人間としての尊厳を尊重した看護を提供します。
(2) 自らの行動に責任を持ち、安全な看護を提供します。
(3) 看護職として品位を高め、自己の能力開発に努めます。

看護体制
看護配置 10:1
勤務体制 三交替制(週休2日制)
看護方式 固定チームナーシング 一部PNS
勤務時間
日 勤 8:30~17:15
準 夜 16:30~1:00
深 夜 0:30~9:00
卒後研修

キャリア開発ラダーを実施しています。

新人看護師教育

「新人看護職員研修ガイドライン」に沿って到達目標が達成できるよう細やかな指導・支援を行っています。

年間教育計画

感染管理認定看護師、認知症看護認定看護師、摂食・嚥下障害看護認定看護師、大学院修士課程卒業者、他各種研修を受けた看護師が教育計画の推進に主体的に取り組んでいます。

看護研究

全国発表に向けて計画的に取り組んでいます。

認定看護師の活動
認知症看護認定看護師

認知症のある人が病気で入院すると、治療や入院という環境変化によって混乱をきたしてしまう人が少なくありません。認知症の発症から終末期までの経過と予後を理解したうえで、療養環境の調整やスタッフと協働し、治療や入院生活が安心して続けられるよう支援しています。

摂食嚥下障害看護認定看護師

摂食嚥下障害看護は、脳血管疾患や加齢に伴い、食べる機能に支障をきたした方に対して、口から食べる力を引き出し、食べたい気持ちに寄り添う看護です。その思いに応えられるように他職種のスタッフと連携し、「食べたい」という希望を喜びにかえて生きる糧となるように援助しています。

感染看護認定看護師

院内で発生する様々な感染症から、患者さんや家族、病院スタッフを守り感染症が広がらないように対策を行っています。主な活動には週1回病院内の各部署を回り感染の機会がないか環境をチェックするラウンドを行っています。また、感染症に対する最新の専門的な知識、技術を基に感染管理に取り組めるよう、院内外での講師活動や研修会、学会参加など自己研鑽に努めています。

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